施工事例 2017〜  (作品の写真をクリックすると他の写真が見られます。)

トリプルフォー

住宅街に建つ 1LDKのアパートです。
準耐火構造として火災保険料を安価にし、一人住まい或いは夫婦での生活がゆとりを持ってできる間取りになっています。
部屋には、ワイヤー式の物干し金物を取り付け、室内干しが気軽にでき、絵を掛けるハンガーレールを付け、そこには洋服も掛けられるように部屋が整理できるようになっていて、トイレには収納、寝室のクロークには可動式の棚板があって、部屋ごとに整理ができるようになっています。
リビングとして使う部屋と寝室は、アルミドアで仕切られていて、都会的な部屋になっています。
キッチンがある部屋には、ロールカーテンが付いていて、友人などの来客の際に、キッチンが隠せるようにできます。
アパートとは言え、そこに住む住人の生活の場を、より向上できるようにした建物になっています。
建設費も原価での建築でコストを抑え、償却期間が10年位でできるようになりました。
将来的な社会情勢の変化などに対応するために、又土地の有効活用を考え、分離発注での建築が有利です。

鷹の飛ぶ家

外観は、ガルバリウム鋼板を基調にした家で、少し洋風ですが、中は和風を感じさせる家になっています。
玄関を入ると、以前建っていた家にあった 彫刻された鷹が壁から伸びた枝にとまっています。また、欄間彫刻が壁にかけてあります。
隣地が少し高い位置に建っており、陽ざしを家に入れるために、階段に設けたトップライトと連窓の窓で、吹き抜けを利用して、リビング・ダイニングを明るくしています。
キッチンの奥には家事室があり、奥様の動線を考量して並んで洗面、浴室を設けました。
リビングに設けた収納は両面から使うことができ、水回りとの区切りとしての壁の働きをしています。
敷地や生活状況から室外での物干しができることが少ないということで、2階の階段の横に吹き抜けを設けこの部分にスノコ状に床板を張り、室内の物干し場にしました。
風がトップライトを通して抜けるため、洗濯物が乾きます。

縦格子と丸窓のPHOTO SHOP

商店街に建つ2世帯住宅で、1階に写真屋さんがある木造3階建てです。

1階のお店の駐車場を確保するために、2階が1階からセリ出ている建物です。
メインの壁にアコヤを使った木の格子を付け、丸窓と組み合わせて、シャープな感じではありますが、1階の壁を格子状の塗り壁にデザインして、和を感じさせる建物になっています。

お店の南の窓には、アルミの格子を掛け、南側から陽ざしを和らげています。
住宅になる部分は色を変え、駐車場そして門扉を設け、駐輪場があり、玄関になります。

お店は床板に桧の無垢材を張り、杉材の化粧梁、杉材の化粧柱を設け、棚板・作り付け家具にも杉材を使って、お客様が椅子に座って写真の編集等をする際に、温かみを感じて頂けるようにしました。
お店から、階段を上がると2階には、撮影室を設け、家族写真など撮影できます。

住宅も同様に桧、杉の無垢材で仕上げ、玄関にはシューズクロークがあり、杉の階段で2階に上がります。3階建てということから、将来のことを考慮して、並行してエレベーターを設置しました。
2階・3階とも、リビングを中心にして、寝室、トイレ、洗面、風呂場へと行けるリビング中心の家になっています。

三角形の住宅

三角形の土地に住宅を建てました。
敷地の有効利用をするために、形が三角形にして、 庭が取れなく、道路の角になるため、外構の柱を細かく立て、 風通しを確保し、人の目線が気にならなくしました。

内部は、玄関からリビング・ダイニングと、一体感をだして、 リビングに葺く抜けを設けて、広さが肌で感じられるようにしました。
2階には、ホームバーを作り、くつろぎの場にいて、そこからバルコニーに出ると 広いバルコニーがあり、ゴルフ練習が出来る様にしました。

予算を絞り込んで

予算を絞り込んで、出来るだけ無垢材を使用した家を新築しました。
床は無垢材を使い、無垢の作り付け家具を組み込みました。
作り付けテーブル、作り付テレビ台+本棚、作り付キッチンのバック収納棚、靴箱、ダイニング収納棚、仕切り壁兼用飾り棚・・・等、ほとんどの家具を無垢材を使い、作り付けにしました。 システムキッチンだけは、お客様のこだわりがあり、予算を超えましたが・・
ほとんどが計画通りに納まり、無事完成しました。

中庭と薪ストーブのある平屋

薪ストーブを設置したいということで、外構に塀を設け、周囲からの視線を遮る様にし、その塀を利用して薪を収められるようにしました。所々には、庭への風通りのために風抜があります。
リビングからストーブ越しに中庭が望める様にし、その中庭にアオタモの木を植栽し、ウッドデッキを張り巡らし、そこを通って物干しに行けるようになっています。
薪ストーブの薪から出るゴミ等が部屋に散乱しないようにするために、ストーブの設置部分を一段下げました。段差部分に座って、ストーブを囲って、一家団欒できますね・・。
キッチンは、炊事をしながら薪ストーブを眺められ、収納へ、洗面所へ、トイレへ、玄関へ・・と、家の中心にあるイメージになっています。
玄関の出入り左には、植栽スペースがあり、植えられた木々が送り迎えしてくれます。

狭くても日当たりのいい家

30坪くらいの土地に建つ家です。
駐車場を2台確保し、各部屋とも日当たりのいい家になっています。
総2階の家で、黒を基調とした外壁に木彫の手摺・玄関ドアがアクセントになっています。

玄関から2階への階段の上り口、そして2階の上り口に杉の太い柱があります。
床はすべて、杉無垢板が張ってあります。
リビングとキッチンの境に壁を設け、TV台の裏側には食器棚があります。
和室はリビングと一体に使えて、障子戸で個室にもなります。
2階には、大きな納戸と居室が二つあります。
大きなウォークインクローゼットを持つ部屋、広いバルコニーのある部屋とあり、個々に独立した部屋になっています。

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アド・建築事務所

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